反応速度式について

以下のようなある物質がある物質に反応する場合、左から右に変化するまでの速度を求める式があり、それを反応速度式といいます。

$CH_4 + 2O_2 → CO_2 + 2H_2O$

反応速度式の一般化

2つの物質AとBから、2つの異なる物質CとDが生成されるとします。
abcdはそれぞれ係数とし、A,B,C,Dは物質のモル濃度とします。

$aA + bB → cC + dD$

AとBからCとDが生成する反応速度vは

$v = k[A]^a[B]^b$

で表され、kは反応速度定数といい、反応の種類や温度により変わります。

初版:2022/10/16

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